マンション投資をするにしても、結局株式投資のように簡単に進めることが出来ないのではないかと思っていませんか?実際にワンルームマンションでも都内の新築マンションになると、2,000〜3,000万円ほどかかりますけれども、それをどうやって支払うのかということが大きな問題になってきますよね。また、投資用のマンションの購入に関して言うと、通常の住宅を購入する際に使える住宅金融支援機構のフラット35などが使えませんので、一般的な銀行などの住宅ローンやアパートローンを使うということなります。

そうなると、今マンションを持っていたり、或いは賃貸住宅に住んでいたりということになると、月々の住宅ローンや毎月の家賃もあって、どうやって新しいマンションを買うことが出来るんですか?という疑問が当然湧いてきますよね。

月々の負担の少ないマンション投資

ところが、マンション投資をする場合には、月々の支払いがウソのような支払金額であったり、或いは事実上全くかからないということも十分ありえるのです。どうしてそういうことになるのかというと、一つは、銀行の住宅ローン金利がとても低いということを上げることが出来ます。住宅ローンの金利を調べてもらえばわかりますが、2017年3月現在において、最も安い金利ということになりますと0.625%、高くても2.475%です。これらの金利がどれだけ安いのかというと、1986年から1991年のバブル期と言われた時期の住宅ローンの金利が銀行で7%台でしたから、今の住宅ローンの金利は歴史的な低さということになります。そうしますと、仮に2500万円の新築マンションを0.625%で30年間融資を受けた場合に、月々の支払いが6万8000円強になりますし、同じ条件で2.475%で融資を受けた場合の月々の支払いは、88,000円強になります。

どうして自己負担が少なくマンションが入手できるのか

いくら低金利でも毎月そんなに払うことは出来ません!という人がいらっしゃると思いますが、マンション投資では上述したような支払いをすることが可能なのです。つまり、条件のいいマンションを変えば、初期費用以外は全て負担がなくても済むということなのです。それはどういうことかというと、購入したマンションを事故死用せずに、賃貸に出せば、月々の支払いは入居者が負担をしてくれるということになるのです。ここで大事なことは家賃収入ですが、物件価格に対して年間4%の賃料収入という場合になると、2500万円✕4%=100万円ですから、これを12月で割ると、8.3万円です。この程度の家賃の物件はたくさんありますから、基本的には借り入れ金利が安ければ、実質自己負担0ということも可能なのが、マンション投資のいいところになります。